杉林の中で銃の構え方を実演する講師と、それを見つめる参加者たち

オンライン狩猟免許をお持ちの方向け

狩猟免許を取った、
その先へ

― 自分の「やってみたい」から、地域の現場へ ―

狩猟免許を取得したものの、実際の狩猟にはまだ踏み出せていない方へ。罠猟・銃猟の両方に取り組むハンター、猪鹿庁の安田大介氏に、狩猟を始めたきっかけから地域との関わりまでを聞きます。まずは自分の興味や楽しさから始め、その先で地域や鳥獣被害対策につながっていく道筋を、実体験をもとに紹介するオンラインセミナーです。

日時
10月16日(金)19:00〜20:25
形式
オンラインZoomで配信
参加費
無料事前申込制
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このセミナーについて

狩猟免許を取得したものの、実際に狩猟を始めるにはどうしたらいいのか、地域とどう関わっていけばいいのか、分からないことも多いのではないでしょうか。

このセミナーでは、罠猟・銃猟の両方に取り組むハンター・安田氏に、狩猟を始めたきっかけや実際の活動、地域との関わりについてお話を伺います。

狩猟を「地域のためにやるべき活動」としてだけ捉えるのではなく、まずは自分自身の興味・楽しさ・実益から始めてよい。猟を続ける中で、結果として地域との関係や鳥獣被害対策へ自然につながっていく。その道筋を、安田氏の実体験をもとに紹介します。

このセミナーで学べること

  1. 01

    免許を取ったあとの、次の一歩

    「何から始めればよいか」を整理し、次にやることを具体的にします。

  2. 02

    狩猟の楽しさ

    山を読むこと、道具、食、仲間、季節の自然。捕獲だけではない魅力を紹介します。

  3. 03

    続けられる、鳥獣被害対策への関わり方

    義務感からではなく、猟師本人にとって嬉しさのある関わり方を紹介します。

  4. 04

    「狩猟」と「鳥獣被害対策」のつながり

    狩猟と有害捕獲の違い、地域の被害とハンターの関わりを考えます。

活動する側から見た、鳥獣被害対策

「害獣を捕獲し、地域に貢献する」という説明だけでなく、実際に活動する側の率直なメリットもお伝えします。

  • 有害捕獲では、自治体等の制度により、捕獲報償・委託費等の収入につながる場合がある
  • 猟期以外にも許可捕獲に関わることで、一年を通して山や獣の動きを観察できる
  • 山に入る機会が増え、山菜・きのこ・野草など、季節ごとの自然を楽しむ暮らしにつながる
  • 地域の農家・住民・猟師との関係が生まれ、猟場や情報、仲間との接点が広がる

「鳥獣被害対策をやるべきだから猟をする(Must)」のではなく、「自分が猟を面白いと思えて、山や里が好きだから続けられる。その結果、地域との関わりや鳥獣被害対策にもつながる(Want)」。この順序でお話しします。

こんな方におすすめです

  • 狩猟免許を取得したものの、まだ実際の活動を始めていない方
  • 何から始めればよいか分からず、次の一歩を決めかねている方
  • 都市部に住んでいて、猟場や仲間との接点がまだない方
  • これから狩猟を始めたい方
  • 罠猟・銃猟の現場について知りたい方
  • 狩猟を通じて、地域とどう関わっていけるかを考えてみたい方

登壇者

安田 大介 氏

猪鹿庁合同会社 代表取締役(岐阜県郡上市)

安田 大介 氏

岐阜県郡上市を拠点に活動する猪鹿庁合同会社の代表取締役。罠猟・銃猟の両方に取り組む。今回のセミナーでは、狩猟を始めたきっかけや免許取得後の歩み、狩猟を続ける中で生まれた地域との関わりについてお話しいただきます。

プログラム

  1. 1

    前半|安田氏のお話「狩猟免許を取った、その先へ」

    狩猟を始めたきっかけ、免許取得後にどのように活動を始めたのか、罠猟と銃猟それぞれの魅力や特徴を伺います。あわせて、狩猟を続ける中で生まれた地域との関わりと、鳥獣被害対策へのつながりを、安田氏の経験をもとに紹介します。

  2. 2

    後半|質疑応答「では、何をすればいいか」

    参加者のみなさんからの質問を交えながら、次の一歩を具体的な行動に落とし込みます。「免許を取ったけれど、何から始めればいい?」「実際の狩猟現場にはどうやって入る?」「狩猟をしながら、地域の鳥獣被害対策に関わるには?」「仕事をしながらでも、地域で活動できる?」

  3. 3

    フィールドワークガイダンス|銃猟(猪鹿庁)・罠猟(株式会社日向屋)

    狩猟免許をお持ちの方向けのフィールドワークについて、受け入れ先から現地のプログラムをご案内します。

狩猟免許をお持ちの方向けのフィールドワーク

安田氏が講師を務める、狩猟免許をお持ちの方向けのフィールドワークを、岐阜県郡上市で開催します。装備の選び方、銃の安全管理と射撃の基礎、実際の猟場の歩き方までを1日で学びます。

銃猟|猪鹿庁(岐阜県郡上市)のフィールドワーク

罠猟のフィールドワークは、和歌山県田辺市の株式会社日向屋で開催します。

罠猟|株式会社日向屋(和歌山県田辺市)のフィールドワーク

開催概要

日時
2026年10月16日(金)19:00〜20:25
形式
オンライン(Zoom)/視聴用のリンクは、お申し込みの方にご案内します
参加費
無料
対象
狩猟免許をお持ちの方、これから狩猟を始めたい方(経験は問いません)
主催
鳥獣被害対策担い手マッチング事業 事務局(株式会社パソナ地方創生)

参加のお申し込み

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フィールドワークへの参加条件

セミナーを3回分ご受講いただくと、現地で学ぶフィールドワークにお申し込みいただけます。

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アーカイブ動画の視聴やアンケートへの回答、受講状況の確認は、専用ページから行えます。

2第1期の第1回・第2回を受講する

フィールドワークへの参加には、第1期の第1回「キックオフ」と第2回「事例勉強会」の受講が必要です。

アーカイブ動画も視聴できますので、それぞれ視聴後にアンケートへご回答ください。

3対象セミナーを1回受講する

上の2回に加えて、今回のような対象セミナーをもう1回受講し、アンケートにご回答ください。

合計3回の受講とアンケート回答で、フィールドワークにお申し込みいただけます。

ご自身の回答状況は、受講者専用ページでご確認いただけます。

フィールドワークの開催地

条件を満たした方がお申し込みいただける、現地開催のプログラムです。