株式会社TSJ 代表
猟師工房ドライブイン運営
宇陀ジビエファクトリー運営
仲村 篤志 氏
千葉県君津市の猟師工房ドライブインを拠点に、捕獲された野生動物をジビエ料理やレザークラフトといった地域の恵みへ変える「利活用」に取り組む。当日は、君津市の鳥獣被害の実態と対策の座学から、罠や防護柵の体験、里山のフィールドワークまで、1日を通して案内する。
フィールドワーク / 千葉県君津市
学生向けプログラム
足跡・食べ跡・フン・獣道。山に残された痕跡から“犯人”の正体を推理し、罠と柵で農地を守る方法を現場で学ぶ。ジビエランチとレザークラフト体験つき、君津の里山で過ごす日帰りフィールドワークです。狩猟や農業の知識は必要ありません。
推理ゲーム感覚のMISSION
足跡・食べ跡・フンなどの痕跡を里山で探し、どの動物のしわざかを推理。フィールド全体が謎解きの舞台になります。
罠と柵を、自分の手で
くくり罠の組み立てと防護柵の設置を学ぶ。「なぜここに仕掛けるのか」を現場で考えます。
昼食はジビエビュッフェ
猟師工房のレストランで、捕獲された獣が地域の恵みに変わる「利活用」を味わって学びます。
レザークラフト体験
1日の締めくくりに、獣革のキーホルダーづくり。学んだ「利活用」のかたちを持ち帰れます。
知識も経験もいりません。必要なのは、推理する好奇心。
「知る → 見る・体験する → 考える」の3ステップで、鳥獣被害対策の全体像を1日で持ち帰る。
株式会社TSJ 代表
猟師工房ドライブイン運営
宇陀ジビエファクトリー運営
千葉県君津市の猟師工房ドライブインを拠点に、捕獲された野生動物をジビエ料理やレザークラフトといった地域の恵みへ変える「利活用」に取り組む。当日は、君津市の鳥獣被害の実態と対策の座学から、罠や防護柵の体験、里山のフィールドワークまで、1日を通して案内する。
木更津駅 集合|マイクロバスで現地へ
10時10分頃出発。現地集合の場合は 11:00 に猟師工房ドライブインへ。
研修ガイダンス|事業説明・注意事項
座学|君津市の農作物被害の実態と対策
農家の高齢化と耕作放棄地の増加、拡大する被害の実態を、現場の写真やセンサーカメラの映像とともに知る。捕獲(箱罠のICT活用)・防護(柵)・生息環境管理という3つの対策を組み合わせ、地域ぐるみで取り組むことの大切さを学びます。
昼食|ジビエビュッフェ @猟師工房ジビエビュッフェレストラン
捕獲された獣がジビエとして食卓に届くまで。「利活用」を実際に味わう昼食です。
体験|防護柵の張り方・くくり罠の組み立て
獣害を防ぐ効果的な設置のポイントを学びます。
フィールドワーク|野生鳥獣の生息環境を歩く
身を隠しやすい場所や餌になるもの。獣の目線で里山を歩き、MISSIONに挑みます。
グループワーク|FINAL MISSION
山にいる野生鳥獣を農地に寄せ付けないためには、どんな対策が考えられるか。4人×8テーブルで議論し、1日の学びを使って答えを出します。
発表・感想共有
レザーキーホルダーづくり体験
獣革を使ったクラフト体験。「利活用」のかたちを自分の手で作って持ち帰ります。
終了(16:45 バス出発・17:30 木更津駅解散)
※内容・時間は変更になる場合があります。
※野生動物や罠の状況によっては、観察・解説を中心とした内容になります。
MISSION 01
痕跡を探せ!
足跡・食べ跡・フン・獣道。里山を歩きながら、野生動物が残したサインを探し出す。
MISSION 02
犯人を特定せよ!
この痕跡は何の動物? イノシシ、ニホンジカ、ニホンザル、それとも特定外来生物のキョンやアライグマ? 見つけた痕跡から獣種を推理する。
FINAL MISSION
農地に寄せ付けないために、どうする?
1日で学んだ捕獲・防護・生息環境管理を組み合わせて、自分たちの対策プランを考える。
山の“犯人”を追う1日へ
罠、柵、痕跡、ジビエ、レザークラフト。教室では学べない現場が、君津の里山で待っています。
はじめての方は、オンラインセミナーへのお申し込みからご参加ください。受講後、マイページからフィールドワークに申し込めます。