TRAINING

鳥獣被害対策における ICT 機器導入・活用研修会

研修会の主旨

地域では、これまで対策を担ってきた人材の高齢化や人口減少に伴う人手不足が進む中、新たな担い手の確保やICT機器を活用した省力 的かつ効果的な対策手法の導入が求められています。
また、地域ぐるみの鳥獣被害対策の取り組みが促進されるよう、行政職員の皆さまにもICT等を活用した被害対策技術を知り、習得いただくことが必要だと考えます。
これにより、最適な知識や技術が地域内に普及すること、地域の現状に適した被害防止計画が策定されるきっかけになることを期待し、 本研修会を実施いたします。
また、異なる地域から参加者が集まることで、その想いや悩みを共有するなど、ネットワークづくりの一助になれば幸いです。

開催会場とプログラム

全国3会場で開催します。各会場でカリキュラム・登壇者が異なりますので、詳細をご確認のうえお申し込みください。

福岡会場

2026年8月21日(金)

実施時間
10:00〜16:00
定員
30名程度

リファレンス大博多ビル SMR1120会議室 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2丁目20-1 大博多ビル11階

プログラムを見る 受付を終了しました

東京会場

2026年8月28日(金)

実施時間
10:00〜16:00
定員
30名程度

ビジョンセンター東京八重洲905 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル9F

プログラムを見る 受付を終了しました

京都会場

2026年9月4日(金)

実施時間
10:00〜16:00
定員
30名程度

TKPガーデンシティ京都タワーホテル バンケット4A 〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町721-1

プログラムを見る 受付を終了しました

研修会の概要

開催回数 全国で合計3回
開催場所 東日本エリア 、西日本エリア 、九州エリア
開催時期 令和8年8月・9月
対象者 鳥獣被害対策に関わる行政職員(都道府県または市町村)
テーマ ICT機器に関わる内容として以下を想定(一例)
①地理情報システム(GIS)を活用した被害等の可視化(データ分析)
②捕獲等情報システムによるデータの収集・解析
③センサーカメラによる野生鳥獣の生息調査
④ドローンによる野生鳥獣の生息・被害状況調査及び捕獲・追払い
⑤捕獲管理システムの活用等
参加方法 エリア毎に設けるWEB申込フォームにて受付
参加費用 無料(ただし、現地までの旅費・宿泊費は自己負担)

本研修会に関するお問い合わせは下記より