猪鹿庁合同会社|全体ナビゲーター・講師
安田 大介 氏
岐阜県郡上市を拠点に活動する猪鹿庁合同会社の猟師。当日は全体のナビゲーターと講師を務め、免許取得後の道筋の整理から、装備、銃の安全管理、実際の猟場でのフィールドワークまでを案内します。
フィールドワーク / 岐阜県郡上市
狩猟免許をお持ちの方向け(銃猟)
狩猟免許を取得したものの、まだ実際の猟を始められていない方へ。装備の選び方、銃の安全管理と射撃の基礎、猟場の歩き方までを、郡上の猟師と1日で整理します。終わるころには、「次にやること」が一つ、具体的になっています。
始めるまでの道筋を整理
免許を取ったあと、何をすれば猟師として動き始められるのか。実際の猟を始めるまでの手順を整理します。
装備と猟の組み立て方
銃猟で使う装備、山での服装と携行品。猟場やスタイルによる違いを知り、自分に合った猟の形を考えます。
安全管理と射撃の基礎
銃を扱うときの基本的な安全管理と、距離・姿勢・照準・射線といった、当てるための考え方を学びます。
実際の猟場を歩く
痕跡と地形の読み方、獲物へのアプローチ、撃った後の回収まで考えた場所選びを、猟場で学びます。
ゴールは、「次にやること」を一つ決めること。
猪鹿庁合同会社|全体ナビゲーター・講師
岐阜県郡上市を拠点に活動する猪鹿庁合同会社の猟師。当日は全体のナビゲーターと講師を務め、免許取得後の道筋の整理から、装備、銃の安全管理、実際の猟場でのフィールドワークまでを案内します。
受け入れ先
岐阜県郡上市を拠点に活動する猟師の団体。狩猟のワークショップや、ジビエの体感ツアーなどを開催しています。
オリエンテーション|猟を始めるまでの道筋
狩猟免許を取得したあと、実際の猟を始めるまでに何が必要か。「何をすれば猟師として動き始められるのか」を整理します。
昼食|「山の猟師メシ」教室
「猟師の山での行動食と非常食」がテーマ。ジビエや山での行動食を試食程度にご用意し、一部は調理を実演します。山で一日活動する猟師の実際を知る時間です。
※昼食は、おにぎりやパンなどを各自でご持参ください。
猟師の装備と、実際の猟の組み立て方
銃猟で使用する装備、山での服装と携行品。猟場やスタイルによる装備の違いを知り、自分に合った猟のスタイルを考えます。
銃の安全管理と、当てるための射撃の基礎
銃を扱う際の基本的な安全管理と、実猟における射撃の考え方(距離・姿勢・照準・射線)を学びます。
実猟場フィールドワーク
実際の猟場を歩き、猟場での考え方と動き方を学びます。獣道・足跡・食痕などの痕跡、地形の読み方、獲物へのアプローチ、射線の確保、撃った後の回収を考えた場所選び、山での安全管理。
振り返りとワーク|次の一歩を考える
今日の内容をどう活かすか。猟場探しや、地域の猟師・猟友会との関わり方、今後どのような猟をしてみたいか。参加者それぞれが「次にやること」を一つ具体化します。
本編終了・解散
ジビエ夕食&懇談会(任意参加)
講師と参加者でジビエを囲む交流会。本編では聞きづらかった質問や、参加者同士の情報交換、今後のつながりづくりの時間です。
※天候や猟場の状況などにより、内容・時間を変更する場合があります。
狩猟免許の試験では、猟場でどう動くかまでは教わりません。どこを歩き、どこで待ち、どこから撃つのか。撃ったあと、獲物をどう回収するのか。
このフィールドワークでは、午前に道筋と装備を整理し、午後は実際の猟場に入ります。獣道や足跡、食痕を見ながら地形を読み、獲物へのアプローチと射線の取り方を、猟師のそばで確かめます。
最後に、猟場探しや地域の猟師・猟友会との関わり方まで話し合い、自分の「次にやること」を一つ決めて持ち帰ります。
次の一歩を、猟場で
免許を取ったその先へ。郡上の猟師と、最初の猟までの道筋をつくる1日です。