株式会社イノP 代表取締役(熊本県宇城市)
稲葉 達也 氏
1978年生まれ、熊本県出身。かんきつ農家。くまもと☆農家ハンタープロジェクトリーダー。鳥獣管理士の資格を持ち、対策技術に造詣が深い。国や県の専門家制度にも登録され、国・県からも頼られている。農家と地域が自ら動く鳥獣被害対策を実践しており、今回のセミナーでは、防護・生息環境管理を中心とした現場の取り組みや、ICTを活用した鳥獣被害対策についてお話しいただきます。
オンライン
― 守ること、寄せ付けないこと、地域で取り組むこと ―
農家と地域が自ら動く鳥獣被害対策を実践する株式会社イノPの稲葉達也氏を迎え、現場で取り組む防護や生息環境管理、ICTの活用についてお話しいただきます。「捕る」「守る」「寄せ付けない」を、地域に合わせてどう組み合わせるかを考えるオンラインセミナーです。
開催日時と視聴用のリンクは、決まり次第ご登録のメールアドレスへお送りします。
鳥獣被害対策と聞くと、「動物を捕獲すること」を思い浮かべる人も多いかもしれません。
しかし、地域の被害を減らしていくためには、捕獲だけではなく、動物を農地に入れないための「防護」や、野生動物を寄せ付けないための「生息環境管理」をあわせて考えることが大切です。
今回のオンラインセミナーでは、農家と地域が自ら動く鳥獣被害対策を実践する株式会社イノPの稲葉達也氏を迎え、現場で取り組んでいる防護や生息環境管理についてお話しいただきます。さらに、ICTを活用した鳥獣被害対策についても紹介。これまでのセミナーで学んできた「捕る」「守る」「寄せ付けない」という3つの対策を振り返りながら、地域の被害状況に合わせて、それぞれをどう組み合わせていけばよいのかを考えます。
鳥獣被害対策は、狩猟や捕獲に携わる人だけのものではありません。農家としてできること。地域でできること。そして、自分だからできること。実際の現場での取り組みを通して、鳥獣被害対策へのさまざまな関わり方を知ってみませんか。
捕獲だけではない、鳥獣被害対策の考え方
鳥獣被害を減らすためには、捕獲だけでなく、防護や生息環境管理を組み合わせることが重要です。それぞれの役割と考え方を、現場の事例から学びます。
「守る」「寄せ付けない」ための現場の取り組み
防護柵などによって農地を守ることや、野生動物が近づきにくい環境をつくること。地域で実践されている取り組みについて紹介します。
ICTを活用した鳥獣被害対策
鳥獣被害対策の現場では、新しい技術の活用も進んでいます。ICTをどのように対策へ取り入れているのか、実際の取り組みを交えて紹介します。
地域に合った対策の組み合わせ方
「捕る」「守る」「寄せ付けない」。どれか一つではなく、地域の状況に合わせて組み合わせることで、より効果的な対策につながります。
株式会社イノP 代表取締役(熊本県宇城市)
1978年生まれ、熊本県出身。かんきつ農家。くまもと☆農家ハンタープロジェクトリーダー。鳥獣管理士の資格を持ち、対策技術に造詣が深い。国や県の専門家制度にも登録され、国・県からも頼られている。農家と地域が自ら動く鳥獣被害対策を実践しており、今回のセミナーでは、防護・生息環境管理を中心とした現場の取り組みや、ICTを活用した鳥獣被害対策についてお話しいただきます。
防護・生息環境管理を中心に、稲葉氏が実際に取り組んでいる鳥獣被害対策を紹介します。現場では、どのように農地を守っているのか。野生動物を寄せ付けないために、どんな環境づくりをしているのか。そして、捕獲を含めたさまざまな対策を、どのように組み合わせているのか。実践事例を交えながら、「捕る・守る・寄せ付けない」という鳥獣被害対策の基本を振り返ります。
参加者のみなさんから寄せられた質問をもとに、鳥獣被害対策の現場についてさらに掘り下げます。「地域では何から始めればいい?」「防護や環境整備はどう進める?」「自分にもできることはある?」──実際に活動している稲葉氏と一緒に、現場での取り組み方を考えます。
今回のセミナーで紹介する防護や生息環境管理は、実際の地域ではどのように行われているのでしょうか。オンラインセミナーで「考え方」を知ったあとは、フィールドワークで実際の現場を見る機会も用意しています。
防護柵や周辺環境、地域での取り組みなど、画面だけではわからない鳥獣被害対策の現場を、自分の目で確かめてみてください。セミナー内では、株式会社イノPによるフィールドワークについても紹介します。
農地を守る。動物を寄せ付けない環境をつくる。必要に応じて捕獲する。それぞれの対策を地域に合わせて組み合わせることが、被害を減らしていく一歩になります。
まずはオンラインで、鳥獣被害対策の現場と、自分にできる関わり方を知るところから始めてみませんか。
ご不明な点はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
セミナーを3回分ご受講いただくと、現地で学ぶフィールドワークにお申し込みいただけます。
お申し込み後、受講者専用ページをメールでご案内します。
アーカイブ動画の視聴やアンケートへの回答、受講状況の確認は、専用ページから行えます。
フィールドワークへの参加には、第1回「キックオフ」と第2回「事例勉強会」の受講が必要です。
アーカイブ動画も視聴できますので、それぞれ視聴後にアンケートへご回答ください。
第1回・第2回に加えて、今回のような対象セミナーをもう1回受講し、アンケートにご回答ください。
合計3回の受講とアンケート回答で、フィールドワークにお申し込みいただけます。
ご自身の回答状況は、受講者専用ページでご確認いただけます。
条件を満たした方がお申し込みいただける、現地開催のプログラムです。