株式会社イノP(熊本県宇城市)
稲葉 達也 氏
熊本県宇城市で、野生動物による被害と向き合いながら、農地を守る対策と捕獲した獣の活用に取り組んでいます。被害や対策の説明にとどまらず、地域で何が起きているのか、誰がどのような思いで活動しているのかを、実践を通じてお話しいただきます。
オンライン学生向け
「ニュースで野生動物の話題を見聞きした」「自然や地域での活動に、何となく興味がある」。そんな関心を入り口に、野生動物と私たちの暮らしのつながりを知り、自分の専攻や好きなことを通じて地域と関わるきっかけをつくるオンラインセミナーです。鳥獣被害の知識は要りません。地域のこれからを、若い世代と一緒に考えます。
参加費は無料です。視聴用のリンクは、お申し込みの方にメールでご案内します。
専門的な解説ではなく、地域で起きていることや、そこで活動する人の姿を通じて、野生動物の問題を身近に感じてもらうセミナーです。
前半は、熊本県で鳥獣被害対策に取り組む稲葉達也氏の実践から、野生動物のいる地域の現状と暮らしを紹介します。後半は学生代表を交えたトークセッションで、「なぜ鳥獣をテーマに活動を始めたのか」「どのような地域の未来を目指すのか」「学生として何ができるのか」を掘り下げます。
株式会社イノP(熊本県宇城市)
熊本県宇城市で、野生動物による被害と向き合いながら、農地を守る対策と捕獲した獣の活用に取り組んでいます。被害や対策の説明にとどまらず、地域で何が起きているのか、誰がどのような思いで活動しているのかを、実践を通じてお話しいただきます。
「動物が好き」「農業に興味がある」「地域で何かしてみたい」。参加のきっかけはさまざまで構いません。まずは、野生動物にどんなイメージを持っているかを出し合うところから始めます。
講師:稲葉 達也 氏(株式会社イノP)。熊本県宇城市での活動をもとに、野生動物による被害と、それに向き合う人たちの暮らしや仕事を、現場の映像を交えて紹介します。「鳥獣被害」という言葉の向こうにある、具体的な暮らしと人の姿が見えてきます。
稲葉氏と学生代表が、活動を始めたきっかけ、野生動物との共存に対する考え、地域の人との関係づくり、学生の立場や学びを生かせる場面を語ります。参加者からの質問も受け付けます。
12月に淡路と君津で開く学生向け1dayフィールドワークを紹介します。どんな地域で、誰と出会い、何を見て学ぶのか。参加の仕方や当日の流れもお伝えします。
本編のあと15分ほど、残れる方だけで。聞きそびれたことや、フィールドワークへの参加で迷っていることを、講師と事務局に直接相談できます。
鳥獣被害に取り組む東京農業大学の学生サークル「狩部」のみなさんをゲストに、若い世代と一緒に、鳥獣被害との関わり方を考えていきます。
最初のきっかけ。「自分も関わってみよう」と思った出来事、始める前の迷いと、関わってみて変わったこと。
被害を減らした、その先に残したい暮らしや地域の姿。簡単には答えの出ないことも、そのまま話します。
出会い、話を聞き、一緒に活動するまで。「やってみたいこと」と地域が「必要としていること」のすり合わせ方。
専攻や好きなことが活動とつながった経験。知識も免許もなく、やりたいことが決まっていなくても始められる最初の一歩。
連動企画として、学生向けの1dayフィールドワークを12月に淡路と君津で開きます。セミナーで気になったことを、現場で確かめる機会です。
ご不明な点はお問い合わせフォームよりご連絡ください。