山林で防護ネットの設置作業に取り組む参加者たち

オンライン

猟から考える、
鳥獣被害対策との関わり方

― 捕ること、守ること、活かすこと ―

猟の現場に立つ2人に、「なぜ捕るのか」「捕るだけで被害は解決するのか」「捕った命をどう活かせるのか」を聞きながら、鳥獣被害対策との多様な関わり方を考えます。

日時
9月25日(金)19:00〜20:302026年
形式
オンラインZoomで配信
参加費
無料事前申込制
参加を申し込む

お申し込み後、視聴用のリンクをメールでお送りします。

学べること

鳥獣被害対策というと、「動物を捕獲すること」が真っ先に思い浮かびます。でも実際には、猟は対策の一部分です。

山や農地で何が起きているのかを知り、被害を防ぎ、地域で情報を共有し、捕獲した鳥獣を可能な限り活かしていく。そこには猟師だけでなく、農家、地域住民、行政、飲食店や事業者など、さまざまな人の関わりがあります。

このトークセッションでは、実際に猟をする人の目線から、「なぜ捕るのか」「捕るだけで被害は解決するのか」「捕った命をどう活かせるのか」を聞きながら、鳥獣被害対策との多様な関わり方を考えます。

こんな方におすすめです

  • 鳥獣被害対策に関わり始めた方
  • 狩猟に関心があり、その先を知りたい方
  • 捕獲した鳥獣の利活用を考えたい方
  • 地域ぐるみの対策を考えたい方
  • 里山の現場をまず見てみたい方
  • 移住や地域での仕事を探している方

登壇者

鳥獣被害対策の最前線に立つ2人のトークセッション。

興膳 健太 氏

郡上里山株式会社(岐阜県郡上市)

興膳 健太 氏

1982年、福岡県生まれ。2007年に郡上へ移住し、「NPO法人メタセコイアの森の仲間たち」代表理事として自然体験を通したまちづくりに取り組む。自身も猟師として活動するなかで里山の獣害と向き合い、猟師の仕事を伝える「猪鹿庁」の活動が全国的な注目を集める。郡上里山株式会社を設立し、里山保全に関わる人材育成を手がけている。

俵 航海大 氏

MOMIJI株式会社(岩手県大槌町)

俵 航海大 氏

長崎県対馬出身。岩手県大槌町に地域おこし協力隊として従事後、大槌を拠点にハンターとして野生鳥獣の捕獲に携わる。シカの解体・食肉処理や施設の衛生管理、ジビエの利活用に取り組み、狩猟体験や情報発信を通じて鳥獣被害対策と地域資源の活用を進める。ジビエ解体処理講習会では実演講師も務める。

プログラム

  1. 1

    登壇者紹介

  2. 2

    トークセッション|現場から考える、「捕る・守る・活かす」のリアル

    興膳 健太 氏 × 俵 航海大 氏。鳥獣被害対策の最前線で活動する2人に、猟の現場、被害対策、捕獲した鳥獣の利活用、そして地域との関わりについて聞きます。

  3. 3

    マッチングガイダンス|鳥取県 智頭町

    担い手を求めている地域から、地域の状況と関わり方をご案内します。

  4. 4

    事務局からの案内

    今後のプログラムと、参加の進め方についてご案内します。

開催概要

日時
2026年9月25日(金)19:00〜20:30
形式
オンライン(Zoom)/お申し込みの方に視聴用リンクをメールでお送りします
参加費
無料
対象
鳥獣被害対策や狩猟、地域での活動に関心のある方(経験は問いません)
主催
鳥獣被害対策担い手マッチング事業 事務局(株式会社パソナ地方創生)

参加のお申し込み

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フィールドワークへの参加条件

セミナーを3回分ご受講いただくと、現地で学ぶフィールドワークにお申し込みいただけます。

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アーカイブ動画も視聴できますので、それぞれ視聴後にアンケートへご回答ください。

3対象セミナーを1回受講する

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