PROGRAM

鳥獣被害対策アドベンチャー

鳥獣被害対策に興味がある。狩猟免許も取得してみた。地域の課題に取り組んでいきたい。
けど、フィールドが見つからずなかなか活動できない。
せっかく興味を持った思いや熱量を絶やさず、活動へとつなげていく。
鳥獣被害対策活動の始めの一歩を踏み出していく研修プログラム。

鳥獣被害対策アドベンチャーは、セミナー・フィールドワーク・インターンシップを通じて
鳥獣被害対策を学び・体験する研修プログラムです。
研修を通して鳥獣被害対策への理解を深めながら、
自分らしい関わり方を見つけるきっかけをつくります。

鳥獣被害対策に興味があるけど、どう活動していけばいいか分からない
狩猟免許を取得したけど、フィールドがなく活動できていない
地域の課題に取り組んでいきたい!!

プログラムの流れ

「鳥獣被害対策アドベンチャー」とは、鳥獣被害対策活動に関わる「始めの一歩」を 踏み出すためのプログラムです。
プログラムを通じて、鳥獣被害の状況や対策のイロハを学び、フィールドワークやインターンシップを通して、自分が鳥獣被害対策とどう関わっていくかイメージを創っ ていきます。
また、研修プログラム終了後も全国各地の鳥獣被害対策に関する人材募集などの各種情報を提供していきますので、自身のイメージに合った、地域との繋がりやきっかけ 創りに活用いただければ幸いです。

研修プログラムは、鳥獣被害対策の状況・取組を学ぶキックオフからスタートし、地域の実践者による事例勉強会では、鳥獣被害対策の様々な関わり方を学んでいただくことができます。また全国9カ所(計9回)で実施するフィールドワークでは鳥獣被害対策に取り組む現地の事業者のもとで具体的な対策や取組を見学・体験頂くこと ができます。

第一期8月開催)

  1. セミナー①キックオフ

    鳥獣被害の現状と対策の
    イロハを学ぶ座学研修

    2026年8月22日(土曜)
    13時30分~15時

  2. セミナー②事例勉強会

    先輩実践者から鳥獣被害対策の
    関わり方を学ぶ座学研修

    2026年8月26日(水曜)
    19時~20時

  3. セミナー③マッチングガイダンス

    地域が求める人材を知り、
    自分らしい関わり方を考える
    + フィールドワーク紹介

    2026年9月第1週平日夜
    19時~20時

第二期10月開催)

  1. セミナー①キックオフ

    鳥獣被害の現状と対策の
    イロハを学ぶ座学研修

    2026年10月開催

  2. セミナー②事例勉強会

    先輩実践者から鳥獣被害対策の
    関わり方を学ぶ座学研修

    2026年10月開催

  3. セミナー③マッチングガイダンス

    地域が求める人材を知り、
    自分らしい関わり方を考える
    + フィールドワーク紹介

    2026年10月開催

フィールドワーク全国9カ所(計9回)

現地を訪れ、鳥獣被害対策の現場を体験
見学・体験を通じた実践研修
※いずれかの1カ所に参加頂きます

  • ※1カ所の研修は狩猟免許保持者の方を対象としています
  • ※2カ所の研修は農業系の大学生を対象としています

2026年9月~12月開催
週末に開催

インターンシップ

地域に複数回通いながら、
学びや体験を実践につなげる

地域で継続的に活動する実践研修

2026年12月~2027年1月
週末に3回開催
(希望者対象)

  • ※フィールドワークのみの参加はできません。
  • ※セミナー受講後にフィールドワークに参加いただく一連のプログラムです。(セミナーはアーカイブ視聴も可能です。)
  • ※インターンシップは、フィールドワーク修了者のうち、希望者を対象に実施します。

プログラム詳細

DAY1 セミナー①キックオフ
時間内容
13:30~13:40【チェックイン】
・事務局案内(プログラムの説明)
13:40~14:501)【講演】(60分)
テーマ:鳥獣被害の現状と対策のイロハ

講師:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
畜産研究部門 動物行動管理研究領域 野生動物制御グループ
グループ長 平田 滋樹 氏

2)質疑応答(10分)
14:50~15:00【チェックアウト】
・事務局連絡
DAY2 セミナー②事例勉強会
時間内容
19:00~19:05【チェックイン】
・事務局案内
19:05~19:451)【講演】(30分)
テーマ:鳥獣被害対策との関わり方

講師:株式会社日向屋
代表取締役 岡本 和宜 氏

2)質疑応答(10分)
19:45~19:55【鳥獣被害対策に関する情報提供】
・「鳥獣被害対策の関わり方」ページの紹介
【チェックアウト】
・事務局連絡
DAY3 セミナー③マッチングガイダンス・フィールドワーク紹介
時間内容
19:00~19:05【チェックイン】
・事務局案内
19:05~19:30【マッチングガイダンス】(25分)
・地域が求める人材と地域の現状
・地域で活躍する人の事例紹介
・選考方法について
・質疑応答
・フィールドワーク紹介
19:30~20:10【フィールドワーク紹介】(各施設10分)
・地域・施設の紹介
・フィールドワークの内容説明
・現地で学べること
20:10~20:15【チェックアウト】
・事務局連絡
フィールドワーク(プログラム例)
時間内容
1日目
午前【チェックイン:座学】
・事務局案内
・アイスブレイク
【ガイダンス:座学】
テーマ:地域内の鳥獣被害状況、対策の心得
休憩【交流・昼食】
午後【ガイダンス:座学または現地】
・鳥獣被害対策の手法や道具の解説、体験
・免許取得、活動開始に向けた説明
【フィールド散策:現地】
・フィールドでの鳥獣被害確認
・鳥獣被害対策手法の見学(罠設置など)
夕方以降・交流/座談会
・夕食
時間内容
2日目
午前【フィールド散策:現地】
・罠設置場所の見回り等
【フィールドに合わせた体験・見学など】
・解体処理施設の見学・現場での処置
・革細工など利活用の方法(革細工等)
・射撃見学・猟銃の基礎・取扱い等の学習
【チェックアウト】
・全体質問
・チェックアウト
13:00頃解散

※プログラム内容・時間は、会場により異なります。

インターンシップ(プログラム)

実施場所:熊本県宇城市内各所(株式会社イノP)

時間内容
1回目内容調整中
2回目内容調整中
3回目内容調整中

〈参考〉過去の実施内容

  • 地域の鳥獣被害対策に関する講座
  • 電気柵の点検・補修などの現地実習
  • 地域活動ワークショップ
  • 箱罠やICTを活用した鳥獣被害対策

※今年度のプログラム内容は現在調整中です。決定次第、本サイトでお知らせします。

フィールドワークは全国9カ所(計9回)で実施予定
開催地ごとの詳細は、準備が整い次第順次公開します。
過去の開催内容もあわせてご覧ください。

第一期 フィールドワーク開催地

※各フィールドワークの詳細ページは昨年度の実施内容を掲載しています。
今年度のプログラム内容は、決まり次第順次更新します。

第二期 フィールドワーク(企画・調整中)
  • ⑤鳥取県 智頭町(企画・調整中)
  • ⑥(企画・調整中)
  • ⑦狩猟免許保持者向け研修(企画・調整中)
  • ⑧農業系学生向け研修(企画・調整中)
  • ⑨農業系学生向け研修(企画・調整中)

※開催内容は現在企画・調整中です。詳細は決まり次第、順次公開します。

※開催日程は募集概要のフィールドワーク開催日程をご覧ください。

▶ 過去の開催レポートを見る >>
フィールドワーク開催地マップ

募集概要

定員 180名(各フィールドは上限20名を予定)
プログラム期間 2026年9月~2027年1月
場所 オンライン(セミナー)・全国9カ所(計9回)のフィールドワーク先
参加条件 セミナー・フィールドワークを一連のプログラムとして受講いただきます。
※フィールドワークのみの参加はできません
※セミナーはアーカイブ視聴も可能です。
※インターンシップはフィールドワーク修了者のうち、希望者を対象に実施します。
フィールドワーク開催日程 【第一期】
① 岩手県 大槌町(MOMIJI株式会社):11月7日・8日(1泊2日)
② 岐阜県 郡上市(郡上里山株式会社):10月3日・4日(週末1泊2日)
③ 兵庫県 丹波篠山市(NPO法人里地里山問題研究所):11月14日・15 or 11月28日・29日(週末1泊2日)
④ 熊本県 宇城市(株式会社イノP):9月12日・13日(週末1泊2日)

【第二期】
⑤鳥取県 智頭町(企画・調整中)
⑥(企画・調整中)
⑦狩猟免許保持者向け研修(企画・調整中)
⑧農業系学生向け研修(企画・調整中)
⑨農業系学生向け研修(企画・調整中)
対象者 鳥獣被害対策に興味のある方
狩猟免許を持っているけど活動できていない方
地域の農業者
農業大学校等の学生
応募期間 随時受付(定員になり次第締切)
※フィールドワーク参加には、セミナー全3回の受講(ライブまたはアーカイブ)が必要です。
お問い合わせ先 株式会社パソナ地方創生 鳥獣被害対策アドベンチャー事務局
TEL:03-6832-7366
mail:contact@roadto-choujuhokaku.com
備考 フィールドワークは主に週末一泊二日の日程で開催します。
宿泊費・交通費等は自己負担となります。
主催 株式会社パソナ地方創生
住所:東京都港区南青山三丁目1番30号 TEL:03-6832-7366
※※ インターンシップについて
フィールドワーク修了者のうち、希望者を対象に2026年12月~2027年1月に実施予定です。
詳細は決定次第、本サイトでご案内します。

FAQ

よくある質問をまとめました。
こちらに回答がない場合は、
「お問い合わせ」よりご連絡下さい。

  • Q

    参加費はかかりますか?

  • A

    参加費は無料です。

  • Q

    フィールドワークでの交通や宿泊はどうすればいいですか?

  • A

    集合場所までの移動手段と宿泊先の手配は各自でおねがいします。また、費用も自己負担となります。プログラム中の移動はこちらでバス等を準備し集団で行動することになります。

  • Q

    フィールドワークだけ参加できますか?

  • A

    できません。フィールドワークは、セミナーとあわせて受講いただく一連のプログラムです。フィールドワーク参加までに、セミナー全3回の受講(ライブ・アーカイブ視聴可)が必要です。

  • Q

    すでに鳥獣被害対策に関わる活動をしています。参加は可能ですか?

  • A

    狩猟免許保持者向け研修についてはご参加可能です。それ以外のフィールドワークについては、すでに鳥獣被害対策に関わる活動(狩猟、捕獲、防除など)をしている方の参加はお控えいただくようおねがいします。本事業はこれから鳥獣被害対策に関わりたい方、鳥獣被害対策に関わる機会がない方などを主な対象としています。

  • Q

    フィールドワーク先は希望できますか?

  • A

    希望可能です。お申込み時に希望を伺いますが、各フィールドワーク先に定員がありますので、ご希望に添えず他のフィールドワーク先にご案内する場合がございます。

  • Q

    研修プログラムに参加することで、活動フィールドを見つけることができますか?

  • A

    研修プログラムは、鳥獣被害対策について学び体験し、ご自身の活動をイメージしていく教育プログラムです。

    フィールドワークの際に、近隣での活動情報などのご提供や、鳥獣被害対策担い手支援サイトにおいて採用などの募集情報の掲載を予定していますのでご覧いただければと思います。

  • Q

    応募はいつまでできますか?

  • A

    フィールドワーク開催前まで応募いただけます。ただし、フィールドワーク 参加までにセミナー全3回の受講(ライブまたはアーカイブ視聴)が必要です。 また、各フィールドワークには定員がありますので、定員になり次第受付を終 了します。

  • Q

    セミナーを受講できない日があります。フィールドワークの参加はできないのですか?

  • A

    鳥獣被害対策の関わり方について学ぶためのセミナー①~③すべての参加をお願いします。
    *各回終了後のアンケートへの回答をもって参加とします。

  • Q

    セミナーの第一期を受講しました。フィールドワークの第一期の日程が合 わないのですが、第二期のフィールドワークに参加できますか?

  • A

    はい、参加できます。セミナーは第一期・第二期のいずれかを受講いただければ、都合に合わせて第一期・第二期いずれのフィールドワークにもお申し込みいただけます。ただし、各フィールドワークには定員がありますので、定員に達した場合はご希望に添えない場合があります。

  • Q

    狩猟免許を取得予定です。狩猟免許保持者向け研修には参加できますか?

  • A

    有資格者にあわせた研修プログラムを予定していますので参加いただけません。

  • Q

    フィールドワークで山中や森などに入ることはありますか?

  • A

    あります。防除柵点検など一部急勾配のある山中に入ることがあります。体力面にご不安な方は事前に事務局までお問い合わせください。

  • Q

    インターンシップは誰でも参加できますか?

  • A

    フィールドワーク修了者のうち、希望者を対象に実施します。詳細は決定次第、 本サイトでご案内します。